確認の仕組み

内容・表現・根拠を別々の人が見ます。誰がどの範囲を見たかは記録にして動画と一緒にお渡しします。

説明資料を一緒に見る手元
写真はイメージです

3 つの確認

内容

医療職

依頼資料と台本を突き合わせ、説明の中身が院の手順と合っているかを見ます。見る範囲は案件ごとに決めます。診療領域全般をまとめて監修するものではありません。

表現

公衆衛生の修士を持つ担当者

患者さんに伝わる言葉か・数字やリスクの見せ方が誤解を生まないか・医療広告ガイドラインに照らして気になる言い回しがないかを見ます。音声・字幕・図に加えて公開用のタイトルと概要欄の原稿も対象です。

根拠

研究者

説明と出典が対応しているかを調べ、参照した資料の名前・版・確かめた日を記録します。根拠をたどれない点は医療機関に戻して相談します。専門外の臨床の内容について医学的な判断を代わりに行うものではありません。

担当者の氏名と職種は公開の準備ができしだい載せます。

原稿支給ライトは医療機関が承認済みの原稿をお送りいただく商品で、含まれるのは表現の確認です。外部の専門医の手配は標準の料金に含みません。

料金の詳細

医療機関の承認

医学的な確認を担う方と院内の意見を取りまとめる方を決めてください。台本の承認をいただいてから映像の制作に進みます。

映像ができたら図・音声・字幕が資料と合っているかを見ていただき、使う場所を踏まえて公開を承認してください。

医学的な最終確認と公開の判断は依頼元の医療機関が行います。

納品する記録

次の見直しの時期・改訂の連絡先・素材の保存期間は契約のときに決めます。内容を変えたときは前の版と分けて納品します。

お引き受けできないこと

  • 法令への適合の保証
  • 診療領域全般の医学監修
  • 医療機関の医学的な判断や公開の判断の代行
  • 動画を使った結果や集患の成果の保証

判断が難しい内容は必要な専門家と見る範囲を相談します。公開してよいかを制作側だけで決めることはしません。

確認の段取りは最初に決めます

担当者と承認の流れを先に決めておくと制作中の問い合わせ先がはっきりします。

進め方の詳細