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進め方

相談から改訂までの流れと各段階で院にお願いすることです。院内の意見は窓口の方が取りまとめてください。

相談から改訂まで

週の数は患者説明スタンダード 1 本・3〜4 週の場合の目安です。資料と確認の担当者がそろった日から数えます。週は一部重なり、院内の確認を待つ期間で前後します。

  1. 相談

    着手の前

    用途・使う場所・本数・希望の時期を伺い、制作の範囲と空いている制作の枠をお伝えします。

    院にお願いすること使いたい場面と希望の時期を教えてください。決まっていない項目はそのままで構いません。

  2. 資料の受け取りとヒアリング

    第 1 週

    院内の説明資料・手順・使う図を受け取り、誰に何を伝えるかを決めます。お預かりする素材の利用条件も伺います。

    院にお願いすること患者さんの情報を除いた資料をご用意ください。医学的な確認を担う方と取りまとめ役の方を決めてください。

  3. 構成と台本

    第 1〜2 週

    説明の順番と画面・音声・字幕の案を作ります。いただいた修正はまとめて反映します。

    院にお願いすること手順や用語が院での説明と合っているかを見てください。足したい内容は台本の段階でお知らせください。

  4. 3 つの確認

    第 2 週

    医療職が内容を、公衆衛生の修士を持つ担当者が表現を見ます。研究者は出典・版・確かめた日を記録します。

    院にお願いすること途中で出た質問にお答えください。根拠や院内の手順について追加でお尋ねすることがあります。

  5. 院の承認

    第 2 週の終わり

    直した台本をお送りします。承認された版と承認日を記録してから映像にします。

    院にお願いすること医学的な確認を担う方と責任者の方が台本を見て承認してください。意見が分かれた箇所は院内でまとめてください。

  6. 映像の制作

    第 3 週

    承認済みの台本をもとに 2D・スライド・図解・合成音声・字幕を作ります。撮影はしません。

    院にお願いすること院内の映像を使うときは院で撮影した素材をお送りください。映っている人や場所の使用許諾は前もって取っておいてください。

  7. 見直しと修正

    第 3〜4 週

    図・音声・字幕が台本と合っているかを見ます。スタンダードの映像の修正は 2 回です。こちらの誤記や合意した仕様からのずれは回数に数えずに直します。

    院にお願いすること修正の指示は一式にまとめてお送りください。台本の承認後に内容を足すときは費用と納期を決めてから進めます。

  8. 納品

    第 4 週まで

    動画(MP4)・字幕ファイル・承認済みの台本・出典の一覧・版の番号・公開用のタイトルと概要欄の原稿を確認と承認の記録と一緒にお渡しします。

    院にお願いすること実際に使う端末で再生し、検収してください。

  9. 改訂

    納品後・時期はご相談

    直す箇所と対象の版を確かめ、台本・動画・出典の記録を新しくします。改訂保守の範囲を超える変更は別にお見積もりします。

    院にお願いすること院内の説明や資料が変わったらお知らせください。必要なら古い版の公開を止め、新しい版を見て承認してください。

複数本のとき

関連 3 本セットは 5〜6 週が目安です。病院向けシリーズの 10 本は 8〜12 週を目安に、数か月にわたる制作の枠と部署ごとの承認の日程を押さえます。着手の時期と納品の分け方は個別にお見積もりします。

支払いは着手時に 50%・検収時に 50% です。修正の回数と追加の費用は料金のページにまとめています。

料金の詳細

用途と時期の相談

決まっていない項目があってもそのまま相談できます。

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